青天の霹靂 (2014年)

評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10)


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[作品名/タイトル] 青天の霹靂
[英題・原題] 
[製作年・国] 2014年 ・ 日本
[監督/ディレクター] 劇団びとり
[出演/キャスト] 
大泉洋 , 柴咲コウ , 劇団ひとり , 笹野高史 ほか
[作品ジャンル] ドラマ、コメディ、ファンタジー


<あらすじ/ストーリー>
場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知る。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い……。

<感想/コメント>
笑いあり涙あり、ストーリーも分かりやすく、優等生な作品だった。欲張りを言えば、主人公と両親の関係性に、もう少しあっと驚く演出がほしかった。




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   評価★6
   劇団びとり監督
   大泉洋
   柴咲コウ
   劇団ひとり
   笹野高史
   ドラマ
   コメディ
   ファンタジー

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