アンダー・ザ・スキン 種の捕食 (2013年)

評価: ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆( 1/10)


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[作品名/タイトル] アンダー・ザ・スキン 種の捕食
[英題・原題] UNDER THE SKIN
[製作年・国] 2013年 ・ イギリス、アメリカ、スイス
[監督/ディレクター] ジョナサン・グレイザー
[出演/キャスト] 
スカーレット・ヨハンソン , ポール・ブラニガン ほか
[作品ジャンル] SF、サスペンス


<あらすじ/ストーリー>
スコットランドの街から男たちが次々と行方不明になる事態が発生し、彼らは姿を消す直前、一人の女(スカーレット・ヨハンソン)と会話をしていた。自らの美貌と妖艶さを前面に押し出し獲物となる男たちを誘惑する女の正体は、人間ではなく地球外生命体だった。慈悲のかけらもない冷酷な女だったが、顔に障害のある男性と知り合ったことで、人間らしい感情を抱き始め……。

<感想/コメント>
簡単に述べると、地球外生命体が人類社会にひっそりと溶け込み、人間を捕食しながら生きていく様を描いた作品。スカーレット・ヨハンソン演じる女性は、着々と侵略を進めていく残酷的な一面と、完璧な人間になれない物悲しさを感じさせる。限りなく無駄なセリフを排除し、地球外生命体が何故に地球に来たのか目的は最後まで語られない。また、殺害シーンもアートのように仕上げていて、かなり実験的な作品だった。あまりにも実験的すぎて、なかなか世界観に慣れることなく鑑賞終了…。




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   評価★1
   ジョナサン・グレイザー監督
   スカーレット・ヨハンソン
   ポール・ブラニガン
   SF
   サスペンス

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