ゼロ・グラビティ (2013年)

評価: ★★★★★★★★★★(10/10)


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[作品名/タイトル] ゼロ・グラビティ
[英題・原題] GRAVITY
[製作年・国] 2013年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] アルフォンソ・キュアロン
[出演/キャスト] 
サンドラ・ブロック 、 ジョージ・クルーニー ほか
[作品ジャンル] サスペンス・SF


<あらすじ/ストーリー>
地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。

<感想/コメント>
今までの映画では味わえなかった、アトラクションに乗ったかのような興奮を味あわせてくれる3D作品。「トゥモロー・ワールド」のときにも圧倒されたが、キュアロン監督お得意の長回しにより、あたかも本当にその場所にいるようなリアリティを感じさせてくれる。ボルトをはずしたり閉めたりするときの音が骨を通して伝わってくるという音響の使い方も絶妙。また、主人公ライアンの視点に何度か入り込むことで、彼女が感じている不安と緊張も疑似体験できてしまう。この作品は絶対に3Dで鑑賞するべき!




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   サンドラ・ブロック
   アルフォンソ・キュアロン監督
   評価★10

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