13F (1999年)

評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10)


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[作品名/タイトル] 13F
[英題・原題] THE THIRTEENTH FLOOR
[製作年・国] 1999年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ジョセフ・ラスナック
[出演/キャスト] 
クレイグ・ビアーコ 、 グレッチェン・モル 、 ヴィンセント・ドノフリオ 、
アーミン・ミューラー=スタール 、 デニス・ヘイスバート ほか
[作品ジャンル] SF・スリラー


<あらすじ/ストーリー>
コンピュータ・ソフトの開発者ホールは、ヴァーチャル・リアリティの技術を使ってコンピュータ内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だが上司が何者かに殺される事件が起こり、ホールが容疑者となってしまった。アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体失っているホールは、突然の事態にパニックとなる。やがて彼は、研究の過程で1937年の仮想世界と現実世界を行き来していたことを知る。その鍵を握るのは“13階”……。

<感想/コメント>
今、観返すと随分と難しい哲学的テーマにチャレンジしていたんだな、と感心してしまう作品。ヴァーチャルな世界の人間は果たして意思を持っているのか…、ただのプログラムなのか…。同時期に似たようなテーマで製作された「マトリックス」とは異なり、アクションには頼らず物静かに展開されていくドラマ性重視の重厚な作品。






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   評価★6
   ジョセフ・ラスナック監督
   SF
   スリラー

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