96時間 (2008年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] 96時間
[英題・原題] TAKEN
[製作年・国] 2008年 ・ フランス
[監督/ディレクター] ピエール・モレル
[出演/キャスト] 
リーアム・ニーソン 、 マギー・グレイス 、 リーランド・オーサー 、
ジョン・グライス 、 デヴィッド・ウォーショフスキー ほか
[作品ジャンル] アクション・スリラー


<あらすじ/ストーリー>
17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。

<感想/コメント>
リュック・ベッソンが製作・脚本に携わっているため、「レオン」 と重ねて観てしまったが、殺し屋と元工作員という背景の違いもあり、全くテイストの違う作品だった。実際にあり得るだろう人身売買組織の実態や、ドラッグ漬けになった人間の生々しい姿など、けっこうエグい描き方をしていてエンターテインメントを意識したハリウッド映画とは少し一線を画している。後半のブライアンによる組織壊滅のシークエンスは圧巻で爽快!




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   評価★7
   ピエール・モレル監督
   リーアム・ニーソン
   マギー・グレイス
   アクション
   スリラー

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