脳内ニューヨーク (2008年)

評価: ★★★★☆☆☆☆☆☆( 4/10)


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[作品名/タイトル] 脳内ニューヨーク
[英題・原題] SYNECDOCHE, NEW YORK
[製作年・国] 2008年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] チャーリー・カウフマン
[出演/キャスト] 
フィリップ・シーモア・ホフマン 、 サマンサ・モートン 、
ミシェル・ウィリアムズ 、 キャサリン・キーナー ほか
[作品ジャンル] ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
人気劇作家ケイデン・コタード(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、ある日突然、妻と娘に家を出て行かれてしまう。そんなとき、マッカーサー・フェロー賞受賞の知らせが舞い込む。行き詰った彼はその賞金を使い、自分の頭の中のニューヨークを実際のニューヨークに作り出すという壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。

<感想/コメント>
『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』の脚本家、チャーリー・カウフマンが脚本・監督を務めた不思議ワールド全開な作品。ファンタジー?ラブストーリー?どのジャンルにも当てはまらない常人には創造できないハイセンスな仕上がりなので、観る人によって好き嫌いがはっきり出る作品かもしれない。主人公の暴走が描き出す世界はとてもユニークで、その空想を映像化しようという映画スタッフたちの意気込みは好きなんだけど、ちょっと退屈なシーンの連続だったので評価を低くつけた。






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   評価★4
   チャーリー・カウフマン監督
   ドラマ

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