Chatroom/チャットルーム (2010年)

評価: ★★★☆☆☆☆☆☆☆( 3/10)


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[作品名/タイトル] Chatroom/チャットルーム
[英題・原題] CHATROOM
[製作年・国] 2010年 ・ イギリス
[監督/ディレクター] 中田秀夫
[出演/キャスト] 
アーロン・ジョンソン 、 イモージェン・プーツ 、
マシュー・ビアード 、 ハンナ・マリー 、 ダニエル・カルーヤ ほか
[作品ジャンル] サスペンス


<あらすじ/ストーリー>
ウィリアム(アーロン・ジョンソン)は家族との折り合いも悪く、一人でインターネットの世界に没頭していた。彼はネットを通じてジム(マシュー・ビアード)やエヴァ(イモージェン・プーツ)、エミリー(ハンナ・マリー)やモー(ダニエル・カルーヤ)と知り合い、自分のチャットルームで彼らと頻繁に連絡を取るようになる。ある日、ジムが自分はうつ病だと告白し、自殺映像を見る趣味があるウィリアムは、彼を自殺に追い込もうと画策する。

<感想/コメント>
チャットルームを開設してチャット仲間ができて…という一連のインターネット上での流れを現実世界のように描く手法は、感覚として斬新だった。ただ、それ以外に関しては何のおもしろみもない作品。あの『リング』を監督した中田秀夫の作品なのに、主人公が次第に本性を現し狂気に走っていく様や、ハラハラ・ドキドキ感などが中途半端だったのが非常に残念。おまけにラストの意味が説明不足すぎてよく理解できなかった…






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   評価★3
   中田秀夫監督
   サスペンス

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