ぼくのエリ 200歳の少女 (2008年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] ぼくのエリ 200歳の少女
[英題・原題] LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN
[製作年・国] 2008年 ・ スウェーデン
[監督/ディレクター] トーマス・アルフレッドソン
[出演/キャスト] 
カーレ・ヘーデブラント 、 リーナ・レアンデション 、
ペール・ラグナー 、 ヘンリック・ダール 、 カーリン・バーグクィスト ほか
[作品ジャンル] スリラー・ラブストーリー


<あらすじ/ストーリー>
ストックホルム郊外で母親と暮らす12歳のオスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生にいじめられていた。ある晩、彼はアパートの隣の部屋に引っ越して来たエリ(リーナ・レアンデション)という少女と出会う。同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされてノドを切り裂かれ、血を抜き取られるという残忍な殺人事件が起きる。

<感想/コメント>
北欧らしい独特なテンポ・世界観で綴るバンパイア作品。いじめられるもやしっ子少年の淡い初恋を描いている一方、人の血を吸わないと生きていけないバンパイア少女の悲しさをショッキングな映像で描いている。途中までは単調な展開に少し退屈だったが、後半は、どのような結末を迎えるのかワクワクドキドキしながら見ている自分がいた。まさか、後半にあんなショッキングな出来事が起ころうとは…。






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   評価★7
   トーマス・アルフレッドソン監督
   スリラー
   ラブストーリー

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