キッズ・オールライト (2010年)

評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10)

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[作品名/タイトル] キッズ・オールライト
[英題・原題] THE KIDS ARE ALL RIGHT
[製作年・国] 2010年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] リサ・チョロデンコ
[出演/キャスト] 
アネット・ベニング 、 ジュリアン・ムーア 、
ミア・ワシコウスカ 、 マーク・ラファロ ほか
[作品ジャンル] ヒューマン・ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
同じ父親を持つジョニ(ミア・ワシコウスカ)と弟レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)は、それぞれの母親と一緒に仲良く幸せに暮らしていた。そんなある日、自分たちの父親ポール(マーク・ラファロ)の存在が気になり始めた姉弟は、2人で彼を訪ねる。そのことがそれぞれの母親ニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)に知れたことから、家族の関係がきしみだす。

<感想/コメント>
女性監督自身の体験をもとに描かれた不思議なファミリードラマ。ミア・ワシコウスカのかわいい演技が見どころ。アネット・ベニングは「アメリカン・ビューティー」で主人公の奥さん役を演じていたので、あの作品のような驚きの展開になっていくのかなと思いきや(実際に予感させる場面が出てきたので)、意外にあっさりと終わってしまったのが残念だった。だけど、全体的なほのぼの感といやらしさのない下ネタは、この作品にぴったりで良かった。






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   評価★6
   リサ・チョロデンコ監督
   アネット・ベニング
   ジュリアン・ムーア
   ミア・ワシコウスカ
   マーク・ラファロ
   ヒューマン
   ドラマ

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