リベリオン 反逆者 (2002年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] リベリオン 反逆者
[英題・原題] EQUILIBRIUM/LIBRIUM
[製作年・国] 2002年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] カート・ウィマー
[出演/キャスト] 
クリスチャン・ベイル 、 エミリー・ワトソン 、 テイ・ディグス 、
アンガス・マクファーデン 、 ショーン・ビーン ほか
[作品ジャンル] 近未来・SF・アクション


<あらすじ/ストーリー>
第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。

<感想/コメント>
DVDのジャケットを見た瞬間、「あれ!? これって○トリックスのパクリ物?」と思ってしまったが、そんなことはなくちゃんとオリジナル性のある近未来SFだった。アクション映画の割にはド派手でスピーディーという感じではなく、物静かで知的な独特の雰囲気をもつ作品である。"ガンカタ" という銃と格闘を融合させたアクションは見もので、ものすごくカッコイイ!




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   アクション
   SF
   近未来
   クリスチャン・ベイル
   カート・ウィマー監督
   評価★7

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