ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] ベンジャミン・バトン 数奇な人生
[英題・原題] THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
[製作年・国] 2008年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] デヴィッド・フィンチャー
[出演/キャスト] 
ブラッド・ピット 、 ケイト・ブランシェット 、
ティルダ・スウィントン 、 ジェイソン・フレミング ほか
[作品ジャンル] ヒューマン・ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。

<感想/コメント>
ストーリーの発想に感激した作品。たしかに老人と赤ん坊、外見は異なるがうまく言葉がしゃべれなかったり、うまく歩けなかったり、オムツをしていたり(笑)、いろいろ似通っている部分がある。ある人が「赤ん坊として生まれた人間はやがて大人になり再び赤ん坊へと戻っていくのだ」なんてことを言っていたような。ベンジャミンとデイジーの長いようで短い恋模様が涙を誘う。ただ、ベンジャミンが人生の週末を迎えていく過程はちょっと不自然すぎた感じがした。






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   ブラッド・ピット
   評価★7
   ケイト・ブランシェット
   ドラマ
   ヒューマン
   デヴィッド・フィンチャー監督

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