ボウリング・フォー・コロンバイン (2002年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] ボウリング・フォー・コロンバイン
[英題・原題] BOWLING FOR COLUMBINE
[製作年・国] 2002年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] マイケル・ムーア
[出演/キャスト] 
マイケル・ムーア 、 チャールトン・ヘストン 、
マリリン・マンソン 、 マット・ストーン ほか
[作品ジャンル] ドキュメント


<あらすじ/ストーリー>
ジャーナリストのマイケル・ムーアが銀行に口座を開きにいく。と、粗品として銃が手渡される。銃を手にするには簡単な身元調査(本人の申告)だけでOK。ムーアは深く考える。なぜアメリカから銃犯罪がなくならないのか、と。例えばコロンバイン高校で生徒2人による銃乱射事件、若干6歳の男の子による銃での殺人。そしてその直後には全米ライフル協会(NRA)が事件の起きた町で集会を開く。ムーアはコロンバイン高校の事件によりライブを禁止されたマリリン・マンソンやNRAの会長、チャールトン・ヘストンらにアポなし突撃取材を試みる。

<感想/コメント>
実際の犯罪映像などを通して、銃社会アメリカに対して監督が感じていることをそのまま素直に映画作品にしている。なぜ銃を持つことを法律で認めているのか、どうして他人を常に恐れなければいけないのか、など監督のストレートな意見が見もの。見終わった後、アメリカのイメージが変わること間違いなし!






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   評価★7
   マイケル・ムーア監督
   チャールトン・ヘストン
   マリリン・マンソン
   ドキュメント

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