バウンド (1996年)

評価: ★★★★★★★★☆☆( 8/10)


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[作品名/タイトル] バウンド
[英題・原題] BOUND
[製作年・国] 1996年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ラリー&アンディー・ウォシャウスキー
[出演/キャスト] 
ジェニファー・ティリー 、 ジーナ・ガーション 、
ジョー・パントリアーノ 、 リチャード・サラフィアン ほか
[作品ジャンル] ドラマ・ミステリー


<あらすじ/ストーリー>
5年の刑期を終えて出所し、マフィアのビアンキーニ一家の下で働くことになった泥棒のコーキー。彼女はシーザーの情婦ヴァイオレットと知り合い、女同士で恋に落ちる。ヴァイオレットはコーキーに、組織の金二百万ドルを奪い、ビアンキーニの息子のせいにして逃亡しようと持ちかけた。二人はまんまと金を奪うことに成功するのだが……。

<感想/コメント>
「マトリックス」で一躍有名になった監督ウォシャウスキー兄弟のメジャーデビュー初監督作品。やはりこの映画の中でもマトリックス的シーンがいろいろ出てくる。印象に残るのは電話での会話シーン。電話の話し相手へ映像が切り替わるところをカメラが電話線を追っていくことで表現している演出が素晴らしかった。とても低予算で作り上げたとは思えない、完成度の高い作品だ。






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   評価★8
   ラリー&アンディー・ウォシャウスキー監督
   ジェニファー・ティリー
   ジーナ・ガーション
   ジョー・パントリアーノ
   リチャード・サラフィアン
   ドラマ
   ミステリー

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