屋敷女 (2007年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] 屋敷女
[英題・原題] INSIDE ・ A l'interieur
[製作年・国] 2007年 ・ フランス
[監督/ディレクター] ジュリアン・モーリー 、アレクサンドル・バスティロ
[出演/キャスト] 
ベアトリス・ダル 、 アリソン・パラディ 、 ナタリー・ルーセル 、
フランソワーズ=レジス・マルシャソン 、 ニコラ・デュヴォシェル ほか
[作品ジャンル] スプラッター・ホラー


<あらすじ/ストーリー>
クリスマス・イブの夜、出産を翌日に控えた妊婦サラ(アリソン・パラディ)の家に、黒い服を着た長い髪の見知らぬ女(ベアトリス・ダル)が忍び込んだ。サラが呼んだ警察も、何も知らない客も、女の手により死亡。巨大なハサミを手に襲い掛かってくる女を前に、理不尽な恐怖に包まれたサラは陣痛を起こしてしまうが……。

<感想/コメント>
襲ってくる女自体のネタバレは大したことないが、あまりにも残酷なラストが衝撃的だった。監督いわく、ラストのアイデアから始まって、そこからストーリーを考えていったそう。とにかく理不尽なまでに次々に家に訪れてきた人たちが死んでいってしまう。多少、無理のある場面が出てくるときが唯一もの救い。それでやっぱ映画なんだよね、作り物なんだよね、て思い出させてくれる。途中、死んだと思われていた人が無駄に蘇ったりしますが、それは監督の遊び心だったそうです。フレンチ・ホラー恐るべし! ちなみに、レンタル版ではラストの衝撃シーンに黒いぼかしが入っていますので、どうしてもボカシ無しでみたいぞ、という方はアンレイテッド版を購入してください。




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   評価★7
   ジュリアン・モーリー監督
   アレクサンドル・バスティロ監督
   スプラッター
   ホラー

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