ダンサー・イン・ザ・ダーク (2000年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


作品情報を見る
[作品名/タイトル] ダンサー・イン・ザ・ダーク
[英題・原題] DANCER IN THE DARK
[製作年・国] 2000年 ・ デンマーク
[監督/ディレクター] ラース・フォン・トリアー
[出演/キャスト] 
ビョーク 、 カトリーヌ・ドヌーヴ 、 デヴィッド・モース
ピーター・ストーメア 、 ジャン=マルク・バール ほか
[作品ジャンル] ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
60年代、アメリカの田舎町。チェコからやってきたセルマはミュージカルを愛し、息子ジーンを女手1つで育てるシングルマザー。昼間は工場で働き、夜は内職にも励む彼女には秘密があった。遺伝性の病気のため、彼女は視力を失いつつあり、息子もまた手術を受けない限り同じ運命が待っているのだ。彼女は毎日のわずかな稼ぎを、息子の手術代のために密かに貯えていた。ところがその大切なお金が盗まれてしまい…。

<感想/コメント>
いい意味でアクの強い作品。ハンディカメラを使い意図的に手ブレを加えてドキュメンタリー調に撮影している。加えて、ストーリーのところどころでミュージカル調になったりと非常に不思議な作品である。中盤からラストにかけて劇的に展開していくストーリーも見所。ラストは誰もが驚くはず!






 【タグワード】 ・・・ クリックすると、同じワードでタグ付けされた作品を閲覧できます
   評価★7
   ラース・フォン・トリアー監督
   ビョーク
   ドラマ

posted by ルーク | TrackBack(0) | タ行のタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。