シモーヌ (2002年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] シモーヌ
[原題] SIMONE/S1M0NE
[製作年・国] 2002年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] アンドリュー・ニコル
[出演/キャスト] 
アル・パチーノ 、 レイチェル・ロバーツ 、
ウィノナ・ライダー 、 キャサリン・キーナー ほか
[作品ジャンル] ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
失敗作が続き、新作の主演女優は降板し、元妻のプロデューサーにまでクビを言い渡され、映画監督生命の危機に立たされたヴィクター・タランスキーは、死期の近い謎の男に渡されたコンピュータ・ソフトを使用し、なんとCG女優“シモーヌ”を作り上げてしまう! 現実に居るはずのない彼女の人気は日に日に増し、その素性に興味シンシンのマスコミから必死で秘密を守ろうとするタランスキー。しかし、事態はうまく収まるはずもなく・・・。

<感想/コメント>
無名の監督にとって自分の作品を認めてもらう方法は、作品にインパクトを与えること。それがこの映画では”女優”だった。強烈な個性は、ときに暴走してしまう危険性がある。そのような危機にどう対処していくか。それを一歩でも間違えてしまうと自分の首を絞めることに…。一人で悩みを抱え込まず、人に相談することも決して逃げではないと思う。それも立派な決断のひとつだ! そんな哲学めいたことを考えてしまう作品だった。






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   評価★7
   アンドリュー・ニコル監督
   アル・パチーノ
   ウィノナ・ライダー
   ドラマ

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