真実の行方 (1996年)

評価: ★★★★★★★★☆☆( 8/10)


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[作品名/タイトル] 真実の行方
[原題] PRIMAL FEAR
[製作年・国] 1996年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] グレゴリー・ホブリット
[出演/キャスト] 
リチャード・ギア 、 ローラ・リニー 、 ジョン・マホーニー 、
アルフレ・ウッダード 、 エドワード・ノートン ほか
[作品ジャンル] ドラマ・サスペンス


<あらすじ/ストーリー>
大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。

<感想/コメント>
予想外の結末に、いい意味で裏切られた作品。最近、ラストの展開が読めないように作られた映画が数多く出ているため、よほどの大どんでん返しじゃないと観客が満足できなくなってしまっている気がする。この映画が上映されていた頃は、そういった映画も少なかったから衝撃を受けていたけど…。






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   評価★8
   グレゴリー・ホブリット監督
   リチャード・ギア
   エドワード・ノートン
   ドラマ
   サスペンス

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