ジャンクション (1995年)

評価: ★★★★★☆☆☆☆☆( 5/10)

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[作品名/タイトル] ジャンクション
[原題] WHITE MAN'S BURDEN
[製作年・国] 1995年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] デズモンド・ナカノ
[出演/キャスト] 
ジョン・トラヴォルタ 、 ケリー・リンチ 、
マーガレット・エイヴリー 、 トム・バウアー ほか
[作品ジャンル] ドラマ・サスペンス


<あらすじ/ストーリー>
ベラフォンテ扮する製菓会社社長の下で働く工員トラヴォルタは、労働時間外に頼まれた使いを点数稼ぎのため進んで引き受けるが、たまさか社長夫人の着替えを目撃し、翌日には不当にも解雇される。それは社長命令ではなかったのだが、逆恨みした工員は、社長を誘拐し復職を迫る……。

<感想/コメント>
アメリカでの黒人と白人の立場が入れ替わった世界が舞台の作品。ストーリーの発想はいいんだけど、展開が発想負けしている感じを受けた。白人には地位も名誉もなく貧しく奴隷のように働かされていて、黒人は裕福な暮らしをしている。最初は面白くて画面に釘づけなのだが、設定になれてしまうと単純に入れ替わっているだけの映画だってことに気づいてしまう。後半もどのようにしたら観ている人たちの注目を保てるかもう少し考えてほしかった。






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   評価★5
   デズモンド・ナカノ監督
   ジョン・トラヴォルタ
   ドラマ
   サスペンス

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