ギャング・オブ・ニューヨーク (2001年)

評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10)


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[作品名/タイトル] ギャング・オブ・ニューヨーク
[原題] GANGS OF NEW YORK
[製作年・国] 2001年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] マーティン・スコセッシ
[出演/キャスト] 
レオナルド・ディカプリオ 、 キャメロン・ディアス 、ダニエル・デイ=ルイス 、
ジム・ブロードベント 、 リーアム・ニーソン 、 ヘンリー・トーマス ほか
[作品ジャンル] ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
1846年、ニューヨーク。縄張り争いを繰り広げる移民同士の抗争により、目の前で父親を殺された少年アムステルダム。自らも投獄された彼は、15年の時を経て、父を殺したギャング組織のボス、ビルへの復讐を誓い、この地に帰ってきた。素性を隠し、ビルの組織に入り込んだアムステルダムは、そこで運命の女ジェニーに出会い、許されない恋に落ちる…。

<感想/コメント>
見応えのある作品だった。まだアメリカが不安定である時代の話だけに、いろいろ考えさせられる場面が多かった。アメリカはもともと白人の侵略によって築かれた国。体制が大きく変わると治安が非常に不安定になる。これって今のイラクを見ているような感じだなあ。歴史は繰り返されるってことかな…。






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   マーティン・スコセッシ監督
   評価★6
   レオナルド・ディカプリオ
   キャメロン・ディアス
   リーアム・ニーソン
   ヘンリー・トーマス
   ドラマ

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