オーロラの彼方へ (2000年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] オーロラの彼方へ
[原題] FREQUENCY
[製作年・国] 2000年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] グレゴリー・ホブリット
[出演/キャスト] 
デニス・クエイド 、 ジム・カヴィーゼル 、
ショーン・ドイル 、 エリザベス・ミッチェル ほか
[作品ジャンル] ファンタジー


<あらすじ/ストーリー>
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。

<感想/コメント>
この映画は泣けます! ストーリーは思いっきりファンタジーなんだけど、感情入っちゃいます。過去と現代をつなぐひとつの無線機によって、時空を超えた親子の絆が感動的に描かれている。怒涛のクライマックスも見もの。






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   評価★7
   グレゴリー・ホブリット監督
   デニス・クエイド
   ファンタジー

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