ラン・ローラ・ラン (1998年)

評価: ★★★★★☆☆☆☆☆( 5/10)


作品情報を見る
[作品名/タイトル] ラン・ローラ・ラン
[原題・英題] LOLA RENNT ・ RUN LOLA RUN
[製作年・国] 1998年 ・ ドイツ
[監督/ディレクター] トム・ティクヴァ
[出演/キャスト] 
フランカ・ポテンテ 、 モーリッツ・ブライブトロイ 、
ハイノ・フェルヒ 、 ヨアヒム・クロール 、 ニナ・ペトリ ほか
[作品ジャンル] ラブストーリー


<あらすじ/ストーリー>
ベルリン、夏。ローラの家に恋人マニから突然電話が掛かる。ボスの10万マルクを無くし、12時までに金を作らないと殺されると懇願するマニ。彼の悲痛な叫びを聞いたローラは、金を工面するため家を飛び出す。

<感想/コメント>
同じシチュエーションで3話の物語を描き出している一風変わった作品。3話とも異なる結末が用意されているため、次はどんな終わりかなという楽しみが湧いてくる。現実に巻き起こる事柄はすべてがつながっていて、ささいな事がきっかけを作り、後の事柄に影響を及ぼしていく。ローラと関わった人たちのその後の人生も大きく変化していくのが面白い。主役の女の人がもっと美人であってほしかったが、あれだけ走らされるからルックスよりも体力重視で選んだのだとすれば納得である。ちょっと3話目のカジノは無理があった気もするが・・・。




 【タグワード】 ・・・ クリックすると、同じワードでタグ付けされた作品を閲覧できます
   評価★5
   トム・ティクヴァ監督
   ラブストーリー

posted by ルーク | TrackBack(0) | ラ行のタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック