ウエストワールド (1973年)

評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10)


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[作品名/タイトル] ウエストワールド
[英題] WESTWORLD
[製作年・国] 1973年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] マイケル・クライトン
[出演/キャスト] 
ユル・ブリンナー 、 リチャード・ベンジャミン 、
ジェームズ・ブローリン 、 ノーマン・バートールド  ほか
[作品ジャンル] SF・アクション


<あらすじ/ストーリー>
ハイ・テクノロジーを駆使し様々な時代を体験できるた巨大遊園地デロス・ランド。その中の西部世界を再現したセクションで突如ロボットの反乱が起きる。

<感想/コメント>
ハイテク遊園地で起こってしまう不慮の事故を描いた作品。画期的な試みがされた映画として有名。それはコンピュータグラフィックいわゆる "CG" を初めて使用したこと。当時、原作者で監督でもあるマイケル・クライトンはこの映画にデジタル効果を必要としていて、トリプル・アイの社内に創設された世界最初のCGプロダクションに頼み、約1分間のデジタル・シーンを作成してもらった。それはDIP技術(コンピュータで画像にエフェクトをかける技術)を使用して、ユル・ブリンナー扮するロボットの主観ショットを表現したものである。今観ると大した映像ではないが、このわずかなシーンを作り上げるためにどれだけの苦労があったのだろうかと考えると、この作品をよりいっそう楽しむことができる。






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   評価★6
   マイケル・クライトン監督
   ユル・ブリンナー
   SF
   アクション

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