ラッキーナンバー7 (2006年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] ラッキーナンバー7
[英題] LUCKY NUMBER SLEVIN
[製作年・国] 2006年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ポール・マクギガン
[出演/キャスト] 
ジョシュ・ハートネット 、 ブルース・ウィリス 、
ルーシー・リュー 、 モーガン・フリーマン 、 ベン・キングズレー ほか
[作品ジャンル] クライム・サスペンス


<あらすじ/ストーリー>
ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。

<感想/コメント>
編集の上手さを感じた作品。途中途中で意味深なシーンが登場するがその場では理解することができない。話を進めていくうちに謎が明かされ、だからあそこであんなしぐさをしていたのかと判明する。最後まで飽きさせない工夫もしてあり、これで終わりかと思うとまだ先の展開がある。ただ、残念だったのは主人公がルーシー・リュー演じるリンジーを好きになってしまうこと。自分はルーシー・リューが美人に思えないし、魅力的に感じないので共感できなかった・・・。






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   評価★7
   ポール・マクギガン監督
   ジョシュ・ハートネット
   ブルース・ウィリス
   ルーシー・リュー
   モーガン・フリーマン
   クライム
   サスペンス

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