いまを生きる (1989年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


作品情報を見る
[作品名/タイトル] いまを生きる
[英題] DEAD POETS SOCIETY
[製作年・国] 1989年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ピーター・ウィアー
[出演/キャスト] 
ロビン・ウィリアムズ 、 イーサン・ホーク 、
ロバート・ショーン・レナード 、ジョシュ・チャールズ  ほか
[作品ジャンル] ヒューマン・ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。

<感想/コメント>
この映画は泣ける! ハッピーエンドじゃないので気分良くエンディングを迎えたい人にはおすすめできない作品。教師やその道を目指している人がこの映画を観ると、かなり影響受けると思いますよ。誰でも将来について不安に思ったり、親に決められたレールに反抗したいって気持ちがあると思う。周りにこんな教師がいたら自分の人生はどうなっていたかなあと思う。先生役のロビン・ウィリアムズはこの手の役が本当に上手い役者だなとつくづく感心した。






 【タグワード】 ・・・ クリックすると、同じワードでタグ付けされた作品を閲覧できます
   評価★7
   ピーター・ウィアー監督
   ロビン・ウィリアムズ
   イーサン・ホーク
   ヒューマン
   ドラマ

posted by ルーク | TrackBack(0) | ア行のタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。