アバウト・シュミット (2002年)

評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10)


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[作品名/タイトル] アバウト・シュミット
[英題] ABOUT SCHMIDT
[製作年・国] 2002年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] アレクサンダー・ペイン
[出演/キャスト] 
ジャック・ニコルソン 、 キャシー・ベイツ 、
ホープ・デイヴィス 、 ダーモット・マローニー ほか
[作品ジャンル] ヒューマンドラマ


<あらすじ/ストーリー>
アメリカ中西部オマハ。この日、勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える66歳のウォーレン・シュミット。彼はこれまで妻ヘレンと今は離れて暮らす娘ジーニーと共に、平凡だが特に不満のない人生を送ってきた。そして次の日から新たな人生を歩むことになる。しかし、翌朝目覚めてみると、シュミットは会社中心の生活リズムが染みついていたせいか手持ち無沙汰になる日々が続いた。そんなある日、妻ヘレンが急死する。そして葬儀の準備に追われるシュミットのもとへ、愛娘ジーニーが婚約者ランドールを伴い戻ってくるのだった…。

<感想/コメント>
中年男性の視点で描かれ、家族に対する苛立ち、会社の人間に対しての苛立ち、誰も自分を必要としていないと感じてしまう孤独感、ありきたりな中年の日常話だけど、その切り取り方にセンスがあるため、それが完成された一本の映画作品になるから驚き。シュミット役のジャック・ニコルソンの演技も抜群! ちゃんとした結末こそないものの、見終わったあとついついその先の展開を考えてしまった。






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   評価★6
   アレクサンダー・ペイン監督
   ジャック・ニコルソン
   キャシー・ベイツ
   ヒューマン
   ドラマ

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