ダイアリー・オブ・ザ・デッド (2007年)

評価: ★★★★★☆☆☆☆☆( 5/10)


作品情報を見る
[作品名/タイトル] ダイアリー・オブ・ザ・デッド
[英題] DIARY OF THE DEAD
[製作年・国] 2007年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ジョージ・A・ロメロ
[出演/キャスト] 
ミシェル・モーガン 、 ジョシュ・クローズ 、
ショーン・ロバーツ 、 エイミー・ラロンド ほか
[作品ジャンル] ホラー・ゾンビ


<あらすじ/ストーリー>
ジェイソン(ジョシュア・クローズ)は、ペンシルバニアの山中で夜中に仲間たちと卒業制作のホラー映画を撮影していた。そこで各地で死者がよみがえっているというニュースをラジオで聞きつけた彼らは、急きょ寮へと駆けつける。そして恋人デブラ(ミシェル・モーガン)を無事に発見したジェイソンは、仲間たちとトレーラーで一路家路を目指すが……。

<感想/コメント>
ゾンビ映画の生みの親、ジョージ・A・ロメロ作品。やはりゾンビに特別な思い入れがあるせいか、ゾンビを通して人間社会に対し強いメッセージ性を込めている。ホラー映画(特にB級映画)はラフな感じで観賞したい私にとってはこれが正直重すぎた・・・。今回、監督は流行の主観撮影(P.O.V.)に初めてトライしているんだけど、完全な主観撮影(BGMなど入れず、未編集であるべき)じゃなく、メッセージ性を込めるためにBGMを入れ編集したという設定にしている。その設定も中途半端に感じてしまい、いまいち作品の世界にのめり込むことが出来なかった。結局、普通に映画を撮ったほうがよかった気がする。






 【タグワード】 ・・・ クリックすると、同じワードでタグ付けされた作品を閲覧できます
   評価★5
   ジョージ・A・ロメロ監督
   ホラー

posted by ルーク | TrackBack(0) | タ行のタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。