ターミネーター2 (1991年)

評価: ★★★★★★★★★★(10/10)


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[作品名/タイトル] ターミネーター2
[英題] TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY
[製作年・国] 1991年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ジェームズ・キャメロン
[出演/キャスト] 
アーノルド・シュワルツェネッガー 、 リンダ・ハミルトン 、
エドワード・ファーロング 、ロバート・パトリック ほか
[作品ジャンル] SFアクション


<あらすじ/ストーリー>
前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。

<感想/コメント>
非の打ちどころがない完璧な作品。前作に比べ、はるかにエンターテイメント化されている。劇場で観て以来、もう20回以上は見返しているが、何度観ても飽きないから不思議だ。ハリウッド映画はこう作るべきだ!と言っても過言ではない作品だと思う。T-1000(液体金属のターミネーター)によって映画におけるCGの可能性が飛躍的に伸びた点や、ターミネーターによって人間たちが人間を知ることになるストーリーの深さ、耳に残るBGMなど、評価するべき箇所がありすぎる。ちなみに、T-1000がさまざまな人に変身している中で、警備員とサラ・コナーのシーンだけ偽者と本物が同時に映るが、実際にこのシーンは合成なしで撮影したことはけっこう有名な話。タネ明かしは非常に簡単で、実は彼らは双子なのです。合成を用いず、アイデアで撮影したジェームス・キャメロンに拍手。






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   ジェームズ・キャメロン監督
   評価★10
   アーノルド・シュワルツェネッガー
   リンダ・ハミルトン
   SF
   アクション

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