13日の金曜日 ジェイソンの命日 (1993年)

評価: ★★★★★☆☆☆☆☆( 5/10)


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[作品名/タイトル] 13日の金曜日/ジェイソンの命日
[英題] JASON GOES TO HELL: THE FINAL FRIDAY
[製作年・国] 1993年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] アダム・マーカス
[出演/キャスト] 
ジョン・D・ルメイ 、 カリ・キーガン 、
エリン・グレイ 、 アリソン・スミス ほか
[作品ジャンル] ホラー・モンスター


<あらすじ/ストーリー>
特殊部隊によって遂に爆殺された殺人鬼ジェイソン。しかしなんと彼の“魂”は次々と人に乗り移り、同化した人間は“ジェイソン”となっていく。そしてジェイソン出生の秘密を知る人物の出現によって彼の真の姿が浮かび上がってくるのであった…。

<感想/コメント>
このシリーズ、ここまできたらもう何でもあり状態。遂にジェイソンは人から人へと乗り移っていく術を習得してしまう! ただ、乗り移りにはタイムリミットが存在し、適合した体を見つけなければならないという試練がジェイソンを襲う。彼の生きたいという欲望は凄まじい。死んだらお母さんに会えるかも・・・なんてことはこれっぽちも思わないのは、少年のまま成長してしまったからかも。ある意味、彼も被害者なんだなと思う。ラストで、共に80年代ホラーを築き上げてきたライバル "フレディ" が部分的に登場しちゃうところが嬉しい。






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   評価★5
   アダム・マーカス監督
   ホラー

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