デイ・ウォッチ (2006年)

評価: ★★★★☆☆☆☆☆☆( 4/10)


作品情報を見る
[作品名/タイトル] デイ・ウォッチ
[英題] DAY WATCH/DNEVNOY DOZOR
[製作年・国] 2006年 ・ ロシア
[監督/ディレクター] ティムール・ベクマンベトフ
[出演/キャスト] 
コンスタンチン・ハベンスキー 、 ウラジミール・メニショフ 、
マリア・ポロシナ 、 ガリーナ・チューニナ ほか
[作品ジャンル] ファンタジー


<あらすじ/ストーリー>
中世のサマルカンドの砦を陥落させたティムールは“運命のチョーク”を手に入れる。やがて時代は現代のモスクワに移り、夜の番人“ナイト・ウォッチ”のアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は人間襲撃の報を受け、スヴェトラーナ(マリア・ポロシナ)と現場に急行する。その犯人は、アントンの息子(ディマ・マルティノフ)で……。

<感想/コメント>
やっぱり前作「ナイト・ウォッチ」同様、ワケが分かんなかった。自分に関わることなら何でも願いがかなう "運命のチョーク" というものの存在が意味不明。闇の者の手に渡ってもチョークを悪用する奴はいないし、主人公の息子は父親に失望し闇の世界の住人になったにも関わらず、父親をほしがるし、描かれている世界像がはっきりしないままエンディングを迎えてしまったのにはがっかり。前作からわざわざ見ていたことは何だったの?と思わせる衝撃のラストだった。






 【タグワード】 ・・・ クリックすると、同じワードでタグ付けされた作品を閲覧できます
   評価★4
   ティムール・ベクマンベトフ監督
   ファンタジー

posted by ルーク | TrackBack(0) | タ行のタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。