ザ・セル (2000年)

評価: ★★★★★☆☆☆☆☆( 5/10)


作品情報を見る
[作品名/タイトル] ザ・セル
[原題] THE CELL
[製作年・国] 2000年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ターセム・シン
[出演/キャスト] 
ジェニファー・ロペス 、 ヴィンス・ヴォーン 、
ヴィンセント・ドノフリオ ほか
[作品ジャンル] スリラー


<あらすじ/ストーリー>
シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。

<感想/コメント>
完全アート系作品。精神世界を驚異的なビジュアルセンスで描き出している。あまりにもエキセントリックな映像ばかりで、凡人の私には理解不能だった。日本公開時、あらゆる番組でメイキング映像を流していたのを憶えている。ひとつひとつの場面の構図、色合いに対する監督のこだわりが凄かった。






 【タグワード】 ・・・ クリックすると、同じワードでタグ付けされた作品を閲覧できます
   評価★5
   ターセム・シン監督
   ジェニファー・ロペス
   スリラー

posted by ルーク | TrackBack(0) | サ行のタイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。