レナードの朝 (1990年)

評価: ★★★★★★★☆☆☆( 7/10)


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[作品名/タイトル] レナードの朝
[原題] Awakening
[製作年・国] 1990年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ペニー・マーシャル
[出演/キャスト] 
ロバート・デ・ニーロ 、 ロビン・ウィリアムズ 、
ジョン・ハード 、 マックス・フォン・シドー ほか
[作品ジャンル] ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
1969年、ブロンクス。慢性神経病患者専門のベインブリッジ病院に赴任してきたマルコム・セイヤー(ロビン・ウィリアムズ)は無口で風変わりな男だったが、患者に対する態度は真剣だった。そんな彼の患者の中でも最も重症なのがレナード・ロウ(ロバート・デ・ニーロ)だった。彼は11歳の時発病し、30年前にこの病院に入院して以来、意識だけはあるものの半昏睡状態で寝たきりの生活なのである。何とか彼を救おうとしたセイヤーはまだ公式に認められていないパーキンソン氏病患者用のLドーパを使ってレナードの機能回復を試みる。そしてある朝、ついに・・・

<感想/コメント>
なんか不思議な感じの映画だった。病院に入院している一人の患者の奇蹟を描いた作品なのだが、ありえない話なのに妙な説得力を感じた。ロバート・デ・ニーロの巧みな演技がそう感じさせたのかもしれない。






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   ドラマ
   評価★7
   ロバート・デ・ニーロ
   ペニー・マーシャル監督
   ロビン・ウィリアムズ

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